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2026年7月1日 イベント

カンヌの国際イベントのバックステージで採用|海外コレクションで活躍するトップヘアアーティストに選ばれる「MAGNETHairPro」

2026年5月22日、カンヌ映画祭期間中のフランス・カンヌにて開催された「JAPAN LUXURY CULTURE EXHIBITION in CANNES 2026」に、パートナーブランドとして「MAGNETHairPro(マグネットヘアプロ)」のスタイリングツールが使用されました。

 

本イベントは、日本の伝統工芸・ファッション・ビューティー・日本酒など、日本のラグジュアリー文化を世界へ発信する展示会として、フランス・カンヌの「TIME France House」で開催されました。会場には、世界各国から約200名のVIP・メディア関係者・バイヤー・インフルエンサーが来場。「TIME France」および、パリ発のラグジュアリーファッション・アート誌「ONIRIQ」が関わるイベントとして、国際色豊かな場となりました。

 

 

 

「MAGNETHairPro」は、フォーマルウェアデザイナー横山宗生氏が手掛ける、日本の伝統とアートを融合させたラグジュアリーフォーマルブランド「Maison MUNETAKA YOKOYAMA(メゾン ムネタカ ヨコヤマ)」によるファッションショーのバックステージにて、ヘアスタイリングツールとして使用されました。

 


 

海外コレクションの現場で選ばれたヘアスタイリングツール

 

ヘアスタイリングを担当したのは、表参道のヘアサロン「Max Blonde(マックスブロンド)」代表・波多晋氏。パリ、ニューヨーク、ミラノなど、海外コレクションのバックステージでも活躍するトップヘアアーティストです。

波多氏は普段から「MAGNETHairPro」を使用しており、ヘアスタイリングを担当したブランドのひとつである「Maison MUNETAKA YOKOYAMA」のスタイリッシュなデザインとの親和性の高さから、本イベントのバックステージでも採用され、パートナーブランドとして協賛に至りました。

 

 

ショーの現場では、限られた時間の中でモデルの髪質を見極めながら、衣装やメイク、ブランドの世界観に合わせてヘアを作り上げ、さらに次のルックへ素早く切り替える必要があります。特に今回のような1stスタイルから2ndスタイルへ切り替える構成では、最初に仕込んだウェーブが崩れず、リッジが美しく残ることも重要です。

波多氏からは、その点において「MAGNETHairPro」が最も適しているとの高い評価をいただいています。

 


 

1stスタイルから2ndスタイルへ。ランウェイを支えたヘアづくり

 

「Maison MUNETAKA YOKOYAMA」によるファッションショーでは「Japanesque Sustainable Formal」をテーマに、日本の伝統文化・伝統産業とサステナビリティを融合させたラグジュアリーフォーマルウェアを発表。

ヘアスタイリングには、MAGNETHairProカールアイロン26mmがメインに使用されました。

 

しっかりとカールを仕込んだ髪をアップでまとめた1stスタイル。

 

その後、束ねた髪を解き、ウェットな質感と毛先のウェーブを活かした軽やかな2ndスタイルへと展開。

 

別のモデルでは、ややパサつきや広がりのあったブロンドヘアを、MAGNETHairProドライヤーゼロプラスとパドルブラシで丁寧にブロー。

ベースの質感を整えた後、カールアイロン26mmでしっかりと動きをつけ、後ろでまとめた1stスタイルへ。

 

さらにその後、束ねた髪をほどき、ウェットな質感をまとったウェーブスタイルへと仕上げました。

 

華やかなランウェイの裏側では、単に「スタイルをつくる」だけでなく、短時間でのスタイルチェンジや、衣装やメイク、ブランドの空気感に合わせて、髪の質感そのものをデザインしていくことが求められます。「MAGNETHairPro」は、プロフェッショナルの現場で求められる繊細なスタイルチェンジを支えるツールとして、今回のバックステージで使用されました。

 


 

海外スタイリストたちからも注目を集めたドライヤー

 

本イベントのバックステージで特に反響が大きかったのは「MAGNETHairPro」ドライヤーゼロプラス。

ブロー後の仕上がりや高いデザイン性に興味を持った海外スタイリストたちから「そのドライヤーを使ってみたい」との声が上がり、実際に使用いただいたところ、軽量設計とパワフルな風量、そしてしっとりとした仕上がりが高く評価されました。

 

 

また、ランウェイ後のアフターパーティーに参加した関係者からは、低ワット数でありながらサロンワークにも対応できるスペックや使用感に対して高い関心が寄せられ、「どこで購入できるのか」といったお問い合わせもいただきました。

美容師にとって、ドライヤーは毎日のサロンワークに欠かせないツールのひとつです。
軽さや操作性、風量、仕上がりの質感は、施術者の使いやすさだけでなく、お客様に提供する体験価値にもつながります。

今回カンヌの現場で寄せられた反応は「MAGNETHairPro」が国内のサロンワークにとどまらず、海外のプロフェッショナルの現場においても関心の広がりを示しました。

 

 


 

プロフェッショナルの表現を支えるブランドとして

 

カンヌという世界的な文化発信の場で、日本発のビューティーツールがバックステージを支えた今回の取り組み。

「MAGNETHairPro」は、サロンワークはもちろん、国内外のクリエイティブな現場で活躍するスタイリストの表現を支えるブランドとして、これからもプロフェッショナルの現場に寄り添いながら、新たな価値を発信し続けてまいります。